2019.10.01

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年少さんにはコレ!!こども歌劇「MOMOTARO」登場です!

年少さんにはコレ!!こども歌劇「MOMOTARO」登場です!

2019年10月1日 こども歌劇®︎「MOMOTARO」新登場です。
こども歌劇とは、保育園・幼稚園・こども園の先生向け発表会の劇発表教材です。
劇遊び、表現遊び、オペレッタ・・・色々な言い方がありますが、PETIPAでは歌やダンス、お芝居で劇を進行する演目を「こども歌劇」と称しています。
今回の「MOMOTARO」は・・・
 

自信を持って2歳児さん〜年少さんにはコレ!!

 

 
誰でも知っている昔ばなしの「桃太郎」ですが・・・
ただのストーリーを追うだけの劇遊びではありません!!
かわいかっこいい!時代活劇風になっています。
始まりが可愛いのです!!
 

(模範演技DVDより)
 
いつも桃太郎だけが主役で、犬やサル、キジはそのお供・・・おまけに悪者のオニも出てくる・・・
この「MOMOTARO」はみんなが主役!全員舞台に出ていてみんなでパフォーマンス!
鬼役は出てきません!(鬼役がしたいという時のためには対応していますよ。)
 

 
そして先生が一番喜ぶ・・・最初にCDのプレイボタンを押したら最後まで止めずに進行できる!!
これは園児さんに手のかかる先生にとっても本当に嬉しいことですよね。
 

園児さんは舞台に出っぱなしです!入退場はありません。

 
さて、ストーリーはみなさんご存知ですが、気になるのはその組立ですよね。
最初の「おじいさんは山へ芝刈りに・・・おばあさんは川へ洗濯に・・・」「桃が流れてきました・・・どんぶらこっこ・・・」などと言うところは園児さん全員でのパフォーマンスです!
みんなでおじいさんになったりおばあさんになったり・・・歌で進行していきます。
 

 
誰かが出て、誰かが袖に入る・・・そのために先生の手が取られる・・・
それならみんな出ていましょう!
みんなで演じましょう!
 

 

活躍の場面が公平にあります!

 
そのあとは桃太郎やイヌなど、やりたい役ができるようにしています。
人数もまちまちでもOK。一人ずつでもOK.
犬が活躍する場面、サルが頑張る場面、キジが戦う場面、桃太郎が活躍する場面・・・が、ちゃんと公平にあり、鬼をやっつける楽しいダンスがあります。
 

 

 

 
そしてもう一つの案として、書き割り(一枚の板や厚紙み絵を書いたもの)の鬼をみんなでやっつけたりもできるように演出レクチャーが収録されています。
 

セリフは生の声で言いましょう!

 
PETIPAが推奨するのは、一言でもいいから自分の声でセリフを言うことです。
一人でなくてもいいんです。みんなで言ってもいいから自分の声を出すことです。
CDから流れてくる声に合わせてジェスチャーだけをすることは推奨していません。
 

 
そのためにはちゃんとした工夫をしています。
セリフを言うタイミングを掴みやすくするために、セリフの前には必ず「チョン!」と言う拍子木の音を入れています。
この「チョン!」が聞こえたらセリフです!
演目が和物ですし、音楽も楽しい和風にしていますので、この拍子木が全く不自然ではありません。
きっとご覧になる保護者の方には全く違和感なく、ただのBGMに聞こえるようになっています。
でも、どうでしょう!セリフを言うタイミングがはっきり分かるので、自信を持って声を出せますし、みんなで声を揃えることもできます。
 
でも小さい園児さんにセリフや歌を全部覚えさせるのは大変じゃない?・・・
これも大丈夫です。
 

CDに収録されているパターンが4種類あります。

 
セリフ・歌・ナレーション・音楽(BGM)全て入っているパターン。
セリフだけ抜いているパターン。
セリフと歌を抜いているパターン。
セリフ・歌・ナレーションが抜けてBGMだけのパターン。
 

 
もしも小さい園児さんで覚えるのが大変なら、全部入っているパターンでその上に生の声を乗っけて使ってください。
でも練習していて「これだったらセリフは言える!」と思えばセリフ抜きパターンに変更もOK.
歌も園児さんの声だけで大丈夫なら、セリフ歌も抜いているパターンを使いましょう。
そして全部できてしまうならBGMだけを使い、自由に演技をしてもいいですね。
 
「音楽は絶対にピアノ!」と言う方向けには楽譜も付いていますのでこれで弾いてください。
 

 
テーマを何度も繰り返したり、歌をもっとたくさんにしたりもできます。
 

一番大切なのは、先生も園児さんも楽しく!!

 
先生が余裕を持って楽しく指導できると、園児さんは強制されずにいろんな表現を自らできるようになっていきます。
この「MONOTARO」の劇の練習から本番までの経験で正義感や協力や優しさを体感してほしいと思っています。そのためにはまずは先生が園児さんと一緒になって楽しめることです。
劇制作という重圧だけが重くのしかかり、本来の劇の楽しさや、それによって成長していく園児さんをみる嬉しさを感じられなくなるのはとても残念なことです。
こどもたちが生き生きと表現している姿を見ることが保護者にとって何よりも嬉しいことですから、きっとそれは伝わると信じています。
 
難しすぎることをさせるのではなく、今できることを最大限に引き出しましょう。
園児さんは練習中にもどんどん成長していきます。
その可能性を信じられることは先生にとっての喜びですよね。
そしてこどもたちと一緒に先生も成長していけます。
先生は上から指導しなくていいと思います。
こどもと一緒になって劇を作っていく・・・そんな楽しみ方ができるように作っています。
 
ご購入はこちらでできます。
 
* 10月末までのキャンペーン!
 ショップでの購入時にクーポンコード「MOMOTARO」または「momotaro」を入れていただくと300円offになります!(どの商品にも使えます。)
 

年長さんにはコレ!!

 
年長さんの劇発表には力が入りますよね。
卒園式を控えて、絶対に失敗したくない!・・・
こちらに詳しくアップしていますので参考にしてくださいね。
 
年長さんにはコレ!!