生活発表会・お遊戯会 年長ダンス かっこいい・感動の嵐!成功に導く3つのポイント!

幼稚園・保育園・こども園の先生がとても苦労されていることの中でも特に大変なのが「ダンスの振付・指導」です。
特に年長さんともなると、運動会や発表会では期待がMAXになります。
何としても成功して、ご覧になっている方々から大きな拍手をいただきたい!
こども達にも達成感と感動を体験させてあげたい!
・・・そんな期待と自分のやる気が一緒になって肩に重くのしかかってくることでしょう。

そこでPETIPAが一番言いたいことは・・・

保育者の先生はダンスの振付家でもなければダンサーでもありません!
こども達がダンスの練習をする時から発表する時まで、そして踊り終わった後まで感動が残り、頑張った自信が成長に繋がっていく・・・その成長を促すのが保育者の先生のお仕事だと思うのです。

振付がプロ並みになるのが先生の目的ではありませんから。
どの先生も「ダンスは苦手なんです。」とおっしゃいますが、当たり前です。
でもどの先生も「ダンスは大好きです!」とおっしゃいます。
それが正解!それでいいのです。

大好きな曲に合わせてリズムに乗って思いっきり体を動かして踊る・・・その楽しさがわかっていらっしゃったらそれで十分です。
あとは少しのポイントを押さえていくことによって、見違えるほど感動できるダンスや「キャー!」と歓声が沸き起こるほどのかっこいいダンスができます。
本当ですよ。

今から少し詳しくそのポイントを説明していきましょう。

年長さんのダンスの成功!!3つのポイント

その1
ダンスのテーマを決めること
年長さんにもなると「表現」するということにも慣れてきています。
だから、ただただ元気に体をいっぱい使って踊ろう!・・・というよりも何か一つテーマを決めた方が、それを表現したり、それに向かっていけるので、先生もこども達も「向かうところ」が決まり、心が一つになりやすくなります。
そのテーマですが、あまり曖昧な「夢」とか「元気」とか「希望」などはちょっと表現するのが難しいですね。
もう少し具体的に。
例えば「雄大な海や波」を表現しよう、とか「和風のかっこよさ」だったり「ブロードウェイのダンス風」などとイメージのしやすい、そして先生もこども達もワクワクするようなテーマから考えてみてください。

写真は和風ダンスで「さくら」をテーマにしました。
日本の歌「さくらさくら」をロックアレンジしたかっこよくて迫力ある曲で、傘にはお花、うちわには布をつけてすごく華やかでした。
保育園の60周年記念式典で披露されたので、格調高く素晴らしい評判でした。

こうして具体的なテーマを持つと、こども達も目標が決まり練習方法も具体的になります。
毎日コツコツとそのテーマに向かって練習していくことこそが先ほどの大きなテーマ「夢」「元気」「希望」に繋がっていくことでしょう。
こどもの個性、クラスの個性もあります。それは先生が一番よくわかっていらっしゃることですから、後からご紹介するダンスからでもイメージを膨らませてみてください。

その2
感動できる曲を選ぶこと

とにかく選曲は大切です!
ダンスの成功の90%は選曲にかかっている、といっても過言ではないと思われます。
よく幼児用の可愛いダンスの曲などは音質が薄いことがあります。
そうすると、例えば運動会などグラウンドで流したりすると音の厚さの迫力が無くなります。
発表会でも、これぞ年長さん!というインパクトのあるダンスにしたい時には曲にも曲想にもインパクトと迫力、音の厚さのある曲を選びましょう。

もちろんみんながノリノリになれる曲を選ぶのもポイントです。
今時のアイドルグループの曲や人気のJPOP・テーマパークの音楽などはとても迫力があっていいですね。
みんなが知っている曲を使えば、踊るこども達も嬉しいし、ご覧になる保護者の方も楽しいはずです。
そしてもうひと案、映画のテーマ曲やサントラ盤から使うのもいいアイデアです。
映画のサントラ盤に入っている曲などは、やはりその映画のテーマ、その場面のイメージを表すために作られている曲ですし、映像のバックとして作曲されている曲なので、当たり前のこと、映像が浮かんでくるがごとくテンションが上がってきます。
そしてオーケストラで演奏されているので、音の広がりや深みもすごくあってオススメです。

その3
こどもが何か「挑戦できること」を振付に入れましょう

挑戦できること、というと具体的に側転や倒立・・・などの身体的なことのように勘違いしてしまいますが、そうではありません。
何か一つ、具体的に挑戦できること。
例えば・・・

* 大きく体を使うことに挑戦しよう。
* ここだけは全員がピシッと止まれるようにしよう!
* 素敵な笑顔で踊れるようにしよう。
* 昨日より上手になろう。
* 人の振りを見ないで踊ろう。
* ちょっとしんどいところを頑張ろう。

などなどいろいろあります。
そして振付に関しては、そのダンス全部が挑戦というとちょっと大変すぎますので、どこか一箇所、ここだけはピシッと止まろう!誰もふらつかずに止まろう!とみんなで頑張ってするのもいいのではないでしょうか。
隣の人の振りを見て踊らない・・・というのもチャレンジですね。
ちゃんと自分で覚えて自立して踊る・・・とても大切なことです。
ここで大切なことは、本番で間違ってもいいんです、一生懸命練習できていたら。
本番だけ間違わずにできたらいいのではなく、そこに行くまでの練習、つまり過程が大切だからです。
どれだけ一生懸命練習できたか、ということが今後の自信につながるからです。

ダンスは長くても4〜5分です。
その中に何か一つ集中してできる(挑戦できる)箇所を作ってあげるのは目標が明確になります。
何日ものスパンで挑戦することも大切ですが、この4〜5分の中で一つ頑張るところがあると、今日できなくても明日また挑戦できます。
昨日までできなくても今日できた時の喜びがはっきりわかります。
その小さな達成の積み重ねが大きな自信につながるのです。

年長さんならでは!!・・・と言われるためには?

先ほど書いた成功させるためのポイントを押さえてされるとかなりグレードアップが図れます。
しかし、園生活最後の学年の年長さんのダンスです。
ここで「やっぱり年長さんだ!!」と思って欲しいですよね!
ご覧になる保護者の方が一番に思うのは「入園した時はあんなに小さかった子が、こんなにしっかり大きくなって!」ということですね。
可愛いのは2歳児さんも年長さんもみんな同じです。
でも、これだけ大きくなって・・・という成長の幅を歴然とさせるためには「かっこよさ!」だと思うのです。
この「かっこよさ!」こそが年長さんならでは!なのです。

年長さんならではのかっこよさ!

「かっこよさ!」にはいろいろあります。
ただ単にカッコをつけた振付を踊る・・・だけがかっこよさではありません。
ではどんなかっこよさがあるのでしょう?

* 自立して踊るかっこよさ。
* みんなで作り上げるかっこよさ。
* 優しい気持ちをどう表現できるか挑戦するかっこよさ。
* 体力的にきついことに挑むかっこよさ。
* 和風ダンスのかっこよさ。
* おしゃれにタイトにカッコよく決める。
* ヒップホップ調ダンスのかっこよさ。

などなど具体的に書き上げて行ったらきりがありません。
しかし、一番大事なことは・・・

どのダンスも一生懸命であること!
目の前のことに集中すること! です。

これができるのが年長さんだからです。
一生懸命という大前提があってから、具体的に「かっこよさ」を追求していきましょう。

自立して踊るかっこよさ。

まずは自立することのかっこよさをお話ししましょう。
ダンスにおいて自立するとは・・・まずは隣の人を見ないでも踊れるように自分で覚えること、ですね。
でも振り付けを覚えるだけが自立することではありません。
振り付けの順番だけではなく、ポーズからポーズにはどのルートを通っていくのか?
つまり、ただ手を上にあげる・・・そのダンスでも手は体のすぐそばを通って一直線にあげるのか、体から遠くを弧を描いてあげるのか、またはゆっくりあげるのか・・・色々なあげ方があります。
ダンスの振り付けの順番だけではなく、「どのルートを通って」「どのように」「どんなスピードで」・・・などとてもたくさんの表現があります。
こういうことも振りの順番の次に自分で自立して覚えていけるようになると素晴らしいですね!

PETIPAのダンスの振り付けの中には最後のポーズだけは一人一人バラバラにすることがあります。
ジャニーズのダンスなどでもよくありますね。
年長さんになるとこれくらいのことはできるようになります。
一人一人ポーズが違うわけですから、もしも自分のポーズを忘れてしまうと誰か他の人のポーズを真似るわけにもいかなくなります。そうすると責任を持って自分のポーズは覚えなくてはいけません。
しかし、これはみんなしっかり責任感を持って覚えてくれます。
ダンスの最後ですから見栄えも抜群で、お客様からはすごい拍手をいただけます!

その「拍手」は大きな自信につながります。
舞台人にとって自分自身が一生懸命頑張った後にいただく拍手こそがご褒美なのですから。
ただ踊った後に当たり前のようにわく拍手ではなく、自立して目標を持って踊りきった後にいただく拍手こそがの成長を促す素晴らしい拍手になり、そのかっこよさに対する拍手になります。

みんなで作り上げるかっこよさ。

これは大人になり一つの仕事やプロジェクトを仲間と力を合わせてやっていく中でもよく使う言葉です。
みんなで作り上げる・・・この真髄は「自分の役割を果たす。」ということが根底になければできないことです。
ではダンスにおいて自分の役割を果たす、とはどういうことでしょう。
まずは人の振りを見ないで自分で踊れるようにすること。
園でのダンスにおいて、一人一人の振り付けが全く違うというダンスはあまりありません。
だいたいみんな同じ振り付けを踊りますよね。
しかし、同じ振り付けだからと言って、忘れても隣の人をちょっと見たらOKという心構えではいつまでたってもピシッと揃えたりはできません。
つまり「しっかりとダンスの振り付けは自分で覚える。」それがみんなできてから一つの物を作り上げていくわけです。
そうすると振り付け以外のこと、体の角度や目線をどこにするか、とか気持ちを揃えて、みんな笑顔で・・・とダンスを作り上げることに心を一つにしていくことができます。
ただただ振り付けを踊るだけの目標をもう一段階上げて、みんなで作り上げるためには自分の役割を果たし、その上でみんなで目標に向かっていける・・・そんな体験をさせてあげて欲しいと思います。

ちょっと突飛な例えですが・・・
宝塚歌劇団のラインダンスは有名です。
初舞台生は必ずラインダンスの場面があります。
途方もないくらいの練習をしていくわけですが・・・
では、あのラインダンスがビシッと揃うまでにはどれだけの練習と話し合い、そしてまた練習を繰り返すことでしょう。
40名〜50名近くの人がいくら一人一人がしっかり踊ったとしても、小さい娘役と背の高い男役の背丈の違いは30cmの差があるわけです。
すぐに綺麗に揃うはずがありません。
ラインダンスという一糸乱れずに踊るダンスを作り上げるまでには、技術ももちろんのことですが、気持ちを一つにしてみんなで作り上げる!・・・という目標に向かってただひたすら精進するのです。

和風ダンスやフラメンコ、いろんなイメージのダンスに挑戦するかっこよさ。

生活発表会やお遊戯会など、お客様に見栄えがしてストーリー性があり、華やかなダンスを披露したいですよね。
その表現の助けとなるのが衣装であり、小道具ではありますが、まずはダンスの踊り方です。
和風ダンスにはどうやったら和風に見えるのか・・・などはPETIPAのダンス研修ではきっちりと指導して先生方全員で踊ります。
先生が子どもたちに指導するときには、あまり細かい技術を指導するのは無理ですから、ワンポイント・ツーポイント・・・これだけは気をつけて守って踊ると和風ダンスに見える、またはフラメンコのダンスに見える、という指導法があります。
和風には和風ダンスの、フラメンコにはフラメンコダンスの体の使い方があり、それには理由があります。(後々動画で説明をしていきたいと思います。)
子どもたちにしてみれば、見たこともないフラメンコやヒップホップダンス、ステージダンスの振り付けだけを教えてもらっても何がかっこいいのかわからない場合もあると思います。
そこは先生が、いろんな情報(写真や動画なども含めて)を子どもたちに見せて「このかっこいいダンスに挑戦しよう!」と言って、先生と必ず一緒に挑戦して下さい。 子どもたちにイメージができあがるとそれに向かって頑張れるはずです。
その挑戦こそかっこいいですよね!!

どうしたらかっこよく踊れるか、かっこよく見えるか?

どうしたらかっこよく踊れるか、かっこよく見えるか?
これは先生にとってもこどもにとっても挑戦です。
分析していきましょう。
「かっこよさ」を表現したい時に、まず振付と隊形は大きく作用します。
振付ではこどもにできる、こどもだからこそかっこいい振付というと、スピード感があります。
スピード感を出したい時・・・・2列あるとして、その2列ごと右に走るより、1列は右、もう1列は左に走ったら・・・どちらがスピード感が出るでしょう?
そうですね、もちろん反対方向に走った時の方がスピード感が出ます。

隊形もそうです。 可愛い振付の時の隊形は円や半円形の隊形を使うと丸みを帯びて優しく可愛いイメージのダンスによく合います。
反面、かっこいい振付にあう隊形というとシャープな線を描く「V字隊形」がよく似合います。
そしてそれだけではありません。
V字隊形を撮る時にV字の尖っている方を観客席側になるような隊形にします。
つまり、見ている人の方に向かって尖っている、という隊形です。
この隊形をどこかに入れるとシャープになり、より一層かっこよさを引き立てることになります。
全部が全部というわけではありません。
その他、隊形移動やそこにスピード感を持って移動するための指導法はあります。

そして振付に関しては、そのダンス全部が挑戦というとちょっと大変すぎますので、どこか一箇所、ここだけはピシッと止まろう!誰もふらつかずに止まろう!とみんなで頑張ってするのもいいのではないでしょうか。
隣の人の振りを見て踊らない・・・というのもチャレンジですね。
ちゃんと自分で覚えて自立して踊る・・・とても大切なことです。
ここで大切なことは、本番で間違ってもいいんです、一生懸命練習できていたら。
本番だけ間違わずにできたらいいのではなく、そこに行くまでの練習、つまり過程が大切だからです。
どれだけ一生懸命練習できたか、ということが今後の自信につながるからです。

ダンスは長くても4〜5分です。
その中に何か一つ集中してできる(挑戦できる)箇所を作ってあげるのは目標が明確になります。
何日ものスパンで挑戦することも大切ですが、この4〜5分の中で一つ頑張るところがあると、今日できなくても明日また挑戦できます。
昨日までできなくても今日できた時の喜びがはっきりわかります。
その小さな達成の積み重ねが大きな自信につながるのです。

行事のダンスにはいろんな意味を持たせて、ダンスをすることによっての成長を促していってほしいと思います。
しかし、このようなポイントをいっぺんに一つのダンスに組み入れていくのは、それはやはりプロの振付ならではだと思うのです。
その部分を先生が必死になって振付の技術を磨くためには、本格的なダンスのレッスンを何年も積み、振付の勉強もしていってこそできる技ではありますが・・・それはプロの振付師の仕事です。

そんな大変なお仕事をされている先生方のお役に立ちたいと考えてできたのが「ダンスベスト 年長編」です。
即使える教材ですが、いろんなポイントを押さえて説明していますので、ぜひ参考にしてください。

画期的なダンス振付教材が登場しました!

「幼稚園・保育園・こども園の先生を全力応援!!」
コロナ渦において全く実技研修が無くなっています。
それでもなんとか今まで習ったダンスやいつものお遊戯で乗り切ったけれど・・・・
もう新しい学年になり、すぐに運動会、そして生活発表会はどうしますか?
また今までしていた劇やダンスをしますか?
保護者の方は知っているし・・・お姉ちゃんやお兄ちゃんの時と同じものはできないし・・・
など悩みはどんどん出てきます。
新しいダンスを身に着ける機会もなくマンネリ化は防げません。
そして、この先前のように実技研修がすぐに復活するという保証も何もありません・・・

そんな保育者の先生のお役に立ちたい!と考えました。
今までPETIPAは、年に1回夏の「みんなができるダンス・お遊戯研修会」を過去14回全国で開催してきました。
この研修会の人気の秘密は、研修会に参加すると購入できる「ダンス振付教材DVD」がたくさんあったからです。
通信販売もできませんでした。
しかし、この度、今まで大好評だったPETIPAの何百というダンスの中から選りすぐって、年別に新たに「ダンス振付DVD」を制作いたしました。
そしてそれが公式オンラインショップで購入できます!!
⬇︎

日常保育でノリノリで踊れるダンスはもちろんのこと、運動会・生活発表会で見栄えのする大人気のダンスもたくさん収録しています。
たくさんの行事に即対応!!
内容を詳しく説明していきます!

「ダンスベスト 年長編」です!!

「ダンスベスト 年長編」は全15曲。
卒園を目前にした年長さんの行事は絶対に失敗したくありませんよね。
大丈夫です!お任せください。
他にはない、かっこよさ抜群のダンス・感動を呼ぶダンス・見栄え抜群の和風ダンスなど、どのダンスもびっくりするくらいかっこいいダンスです。

振付の覚え方から指導法や選曲に関しての説明もしています。

イラストではなく動画で!

幼稚園児・保育園・こども園の先生は押し寄せてくる行事のダンスやお遊戯をどこで習ったり、仕入れたりしてきましたか?
もちろん研修会・講習会に行って習ってくるのはもちろんですが、よく冊子に掲載している文章からダンスを起こしたりもしていますよね。
その大変さはダンスを踊っている私たちこそよくわかります。
例えば、手を一つ上にあげる・・・・この動作だけでも一体何十通りがあるでしょう。
それを一つずつ文から解読するようにして一曲仕上げる・・・
本当に大変です!!

ダンスはポーズからポーズへの移行、すなわちそのプロセスがとても大切なのです。
やはり動きのものは動くお手本から習得して欲しいですね。

そこでその次は「無料のダンス」をYouTubeで探す、ということになります。
たくさんあるかもしれませんが、難しかったり、反対に簡単すぎたり、ちょっと目的にそぐわなかったり・・・
先生のご苦労はよくわかります。
それだけ、幼児の学年や行事や目的にそぐったダンスがないのが現状なのです。

PETIPAの研修会が喜ばれている秘密はそこです。
最初から、こどもたち(学年別で)がどんな時に(日常・運動会・発表会など)どう踊ってほしいか(可愛い・かっこいいなど)を決めて振付しているダンスがたくさんあるからです。
そして次は、その指導法も知ることができ、なおかつ「先生自身が楽しいこと!」です。

みんなが知っている曲で踊るから盛り上がる!!

どんな風にJpop・嵐・ディズニーの曲にぴったりと合わせることができるか、文章では分かりづらいと思いますので動画トリセツを作りました。
こちらをご覧くださいね。
「あーー!こういうことなんだ!」とわかっていただけると思います。
⬇︎

ダンス振付DVDを制作するに当たって、PETIPAは著作権法を守っています。
そのため映像は著作権フリーの曲で踊っていますが、Jpop・ジャニーズの嵐やディズニーの曲などの人気曲にぴったりと合わせて踊れるように制作しています。
やはり、運動会や発表会では、みんなが知っている曲でダンスができると、踊っているこどもたちも保護者の方も大喜びです!
かっこよくて、即実践できて、見栄えがするダンス!!
ダンススタジオPETIPAとして2歳児〜大人までの生徒さんを何百人も教え育ててきた技術をつぎ込んで制作した数々のダンスは絶対に他にはないかっこよさがあります。
では選りすぐって制作した「ダンスベスト 年長編」をご紹介していきましょう。

何と言ってもかっこいい「ダンスベスト 年長編」

まずは必ず「振付の覚え方から指導法や選曲に関しての説明」をご覧になってからダンスをみてください。
特に音楽のことを理解しないと、この教材の良さは発揮できません。
よく理解できましたか?
ではスタートです。

収録されているのは全15曲です!
1 ライオンワールド
2 ウォーターキッズ
3 hana
4 フラッグ de GO!
5 シルクハットでスイング
6 琉球Song
7 桜ふぶき
8 よさこい風ダンス③
9 和の空
10 TUNA-GO
11 みんなヒーロー
12 GENKAI
13 GUTS de DANCE
14 ぼくたちモンスター
15 ワイルドハート

「ライオンワールド」

大ヒット映画「ライオンキング」の感動のテーマ曲に合わずことができます。

小道具にご注目!
フラッグはよく使われると思いますが、小旗ではなく、大き目の旗です。
でも大きくなると棒の部分が危ないですよね。
それを解決!
このようになっています。
この旗の中央を持つと大きく振れてダイナミックな動き・ダンスになるし、全員が揃いやすくなります。
このダンスは全国の園で踊られていて、感動の渦を巻き起こした大ヒットダンスです。

「ウォーターキッズ」

大旋風を巻き起こした、男の子のシンクロナイズドスイミングをテーマにした映画「ウォーターボーイズ」のテーマ曲で踊ることができます。

年長さんになればしっかり自分の位置も取れて、マスゲーム風に隊形を変えて踊るダンスもかっこいいのですが・・・
あえて、隊形を変えなくて、ソーシャルディスタンスを取ってもかっこよく踊れるダンスを振付しました。

このダンスのできた理由は・・・「組体操に代わるダンスを作りたい」という考えからです。
組体操の意義は、みんなで力を合わせて協力し合うことを体験する・・・ということではないでしょうか。
しかし、ちょっとしたアクシデントでけが人が出たり、お休みすることで練習ができなかったり、その練習ができないことによりまた危ないことになったり・・・様々な理由で組体操をしないところも増えてきました。

でも組体操をしないでも、「みんなと協力し合うこと」はできるのではないか、と考えました。
協力し合う、ということはまずは「自分の責任を果たす」ことから始まります。
それぞれが自立して自分のなすべきことをして、そこからスタートです。
ダンスにおいては、まずは「人の振りを見て踊ることをしない、自分で自立して覚える。」ところからスタートします。
振付の順番だけではなく、その振りをどう踊るか、どんな注意があるか、などはしっかり自分でできるようにしましょう。
そういうことが「楽しく」できるような振付にしています。
曖昧なニュアンスを含む振付はしていません。
体操的な動きにしていますから、体力も使い、脚力も使います。
体に力の入りにくいこどもが増えています。
力を入れることも覚えられます。
そして、忘れてはいけません。「かっこいいダンス!」です。
曲の盛り上がりとともに踊るこどもたちも、見ている人もどんどん盛り上がってきます。
繰り返しの振付がその盛り上がりをさらに壮大にさせています。
立ち座りが入っていますが、こどもの脚力・体力をアップさせるには抜群の振付です。

発表会にも使えるきれいで可愛いダンス「hana」

女の子に大人気!
優しい気持ちを表現している振付です。
東北大震災の時の優しい心を歌った曲「花は咲く」で踊ることができます。

踊っている自分が可愛い・・・のはもちろんですが、「優しくきれいな心」を持つことがきれいなのです。
そんな心を大切にしようという願いを込めています。

「フラッグ de GO!」

運動会ではフラッグを持って踊るダンスは見栄えがしますね。
青空にカラフルなフラッグがピシッと揃うと圧巻です。

ディズニーの「アナと雪の女王」の「レット・イット・ゴー」(ダンスバージョン)にぴったり合うように振付けています。

両手にフラッグを持つと振付がどうしてもマンネリになってしまうところですが・・・
大丈夫です!!
途中に交差を入れてスピード感を出したり、前後で外回し・内回し、とちょっと難しいことも入れたりしてとても華やかに出来上がっています。
(もしも難しければ振りを統一すれば大丈夫です。)

何と言っても「アナと雪の女王」の曲は大ヒットでした!
この限りなく華やかな曲をフラッグに!!・・・と言うサプライズ的なマッチングがまた良く合います。
ぜひ使ってみてください。

「シルクハットでスイング」

ブロードウエイのダンスのように、シルクハットとステッキを持ってかっこよく踊るダンス。
「シルクハットでスイング」
これは一番最初のこどもたちの写真をご覧ください!
かっこいいですね!!
音楽はブロードウエイダンスの中でもダンサーであれば誰でもが憧れる「Sing!Sing!Sing!」です。
ワクワクする曲想で、ビートもしっかり入っていて、手拍子が出てしまいます。

こどもにとって、シルクハットをかぶって踊るのはとても難しいかな・・・とは思うものの、練習中からかぶってお稽古したら、十分できます!
ステッキは無しでシルクハットだけでも全く問題はありません。
シルクハットの持ち方、手の添え方には決まりがあります。
どうしたらかっこいいのか・・・それはちゃんとDVDのダンスをご覧くださいね。

「琉球Song」

PETIPAの和風ダンス史上空前の大ヒットダンスです!
「ダイナミック琉球」(キッズバージョン)にぴったりと合わせて踊ることができます。
いろんなバージョンがありますが、このバージョンはこどもの声が入っていますので、園で踊るときにはぴったりです!

手ぬぐいを使い、みんなで力を合わせて「海」「波」「自然の雄大さ」を表現します。
リズムもしっかり入って、ミディアムテンポですので絶対にピシッと揃います。
途中にはV字隊形になり「ウェーブ」を取り入れたりすると見栄えも抜群です!
すでに全国の園が運動会などで踊られていますが、感動の嵐!で超盛り上がり、拍手が鳴りやまなかったそうです。
何よりこどもたちみんながやる気になってくれることです。
一人一人で何かを表現するのではなく、全員が息を合わせてみんなで「海」や「波」を表現するのです。
30人のこどもたちの力が集まると、もう100以上の力強さになります!
みんなで一つのことに向かって作り上げるという経験をさせてあげるのも貴重な経験だと思います。
ぜひ使ってください!

「よさこい風ダンス③」

PETIPAのダンスの中でも和風ダンスは特にかっこいい!!と大評判です。
ダンスを選ぶときは何曲もが並ぶ・・・と言うことを想定してくださいね。
たった1曲であればどんな曲でも大丈夫ですが、やはり運動会・発表会という行事で使うダンスであれば、何学年もあり、クラスもたくさんあったりするとダンスが並びます。
だからその中でちょっと雰囲気の違う和風ダンスを入れると、イメージがパッとかわり、リズムもメロディーもダンスも変わり目を引きます。

このよさこい風ダンスは「ディズニー夏祭り 爽涼鼓舞」の音楽に合わせることができます。
この曲はとても長いので、途中で切って繋いで使いますが、ちゃんとどこからどこに繋ぐかはオススメ曲として書いてあります。

このダンスは「とにかくかっこいい!!」と全国で大ヒットしました。
DVDを見ただけではもしかしたら難しいかも・・・と思われる方も踊ってみてください。
案外簡単なのです!!だけどかっこいい!!
それはプロの振付の技です。メロディーと振付の密接な関係で、簡単だけど見栄えがするようにできています。
うちわを持っての華やかさと力強さがこどもたちが「踊りたい!」と率先して練習するとそうです。
ぜひ運動会や発表会で踊ってくださいね。
年中さんでも全く問題なく踊れます!

「和の空」

スーパーアイドルグループ嵐のアルバム『japonism』の中から「心の空」にぴったりの「和の空」
和風というと着物風・・・としなくても構いません。
音楽が和風でもかっこいい洋風の衣装にうちわ、でも返って新鮮です。

見栄えがするようにうちわには布がつけてあり、振って踊るととても派手になります。
この振付のポイントは、うちわを持っていても、持っていないところの振付も同じにしてある、ということです。
うちわを持って踊る振付と持たないで踊る振付が全く違うと、振りの数がとても多くなり、こどもたちに負担がかかります。
それを想定して、最初から持っていても持たなくても同じ振付で、なおかつかっこよく踊れるようにいけるように振付ています。

「みんなヒーロー」

爽やかな応援団!をイメージして振付ました、「みんなヒーロー」
少し前のauのコマーシャルソングの「みんながみんな英雄」です。
この曲の原曲は「オクラホマミキサー」として紹介されていますから、こどもたちにとっても耳慣れていることでしょう。

みんなで応援する!誰かを応援しているような、はたまた自分たちを自分たちで応援しているような・・・みんなで踊ればそんな感じになっていきます。
直線的な振付と応援団独特の動きをピシッとした振付に生かしています!

「TUNA-GO」

「忍者」をテーマにしたダンス「TUNA-GO」はどうでしょう。
このダンスはスーパーアイドルグループ嵐の「つなぐ」で踊るとすごく映えますよ。

何よりこどもたちが忍者は大好きです。
特に男の子がテンション上がって踊ってくれるので、力強くていいですね。
忍者の動きの中には、忍者の印のポーズ・手裏剣を投げる・刀を持って走る・体を低くしてひそむ・・・など特徴的な形や動きがあります。
これをダンスにアレンジしています。
特に印のポーズはポーズの連続にしていますので、とてもかっこいいです!

「GUTS de DANCE」

大ヒットした嵐の「GUTS」にぴったりと合いますよ!!

運動会にとってもよく映えるダンスに仕上げました。
もともとドラマも野球がテーマでしたから、青空の元で踊るにはとてもよく合います。
園ではよくフラッグを持ってのダンスはありますが、今回はそのフラッグから棒を取り去って「チーフ」にしました。
チーフにすることによって危なくないし、作るのも簡単!かさ張らない!いいことずくめです。
手から直接小道具に神経が行くこともピシッと揃う一つの要因ですね。
音楽もミディアムテンポでマーチ風ですから足踏みがしやすく踊りやすいテンポです。

ここですごく嬉しかったエピソードを!
嵐の「GUTS」は2014年にリリースされています。
ドラマも大好評で、その後に行われたコンサートになんと娘が当たったのです!
とにかく嵐がデビューしたての頃からの大ファンの娘です。
娘が誘ってくれて二人で大喜びでコンサートへ!
いよいよこの「GUTS」の曲になり大盛り上がり!
その後松潤がMCで・・・
「この「GUTS」今幼稚園や保育園ですごく踊ってくれているんだってね!嬉しいね〜!ありがとう!」って。

そうなんです。
その年の「みんなができるダンス・お遊戯研修会」で「GUTS de DANCE」を踊って超盛り上がり、かなりの先生方はこの曲を運動会など行事で使われたと聞いていました。
もう娘と二人で感動!!
こんなお話を松潤から聞くとは思ってもみなかったのですが、それだけ全国の園で「GUTS de DANCE」を踊ってくれているんだ!と本当に嬉しくなりました。

でもふと考えました。
松潤は一体どこでこの幼稚園や保育園で踊っていることを知ったんでしょう??・・・

実は全国7〜9会場で毎年開催している「みんなができるダンス・お遊戯研修会」のある会場に毎年参加されていたA先生からの情報だったかもしれません。
というのは・・・
このA先生研修会が終わって私たちのところに報告に来てくださいました。
「桐生先生、私、この間幼な友達のしょう君とカラオケに行って、しょう君の目の前で「ハピネス」歌って、研修会でこんなダンス習ってるの〜って踊ったんです!そしたら、しょう君が『ヘェ〜〜園でこども達が僕たちのハピネス踊ってくれてるんだ、嬉しいな〜〜』って言ってくれました!」と。
「うん?しょう君?・・・えーー!嵐の櫻井翔君のこと?!!」
A先生「そうなんです、小さい時からの幼な友達なんですよ〜」っておっしゃってました。
そりゃそうですよね、小さい時からのお友達もたくさんいるでしょう。
きっとそんなところからの情報が行っていたのかもしれません。
とても驚いたと共に、翔君はじめ嵐のメンバーが幼稚園や保育園でこども達が嵐の曲でダンスしていることを喜んでくれているということが、何と言っても嬉しいことでした。

「GUTS de DANCE」は年中さん〜年長さん、どちらでもOKです。
ぜひ使ってくださいね。

運動会・生活発表会に即役立つ「ダンスベスト 年長編」はこちらで購入できます。
「ダンスベスト 年少編」もありますよ!
⬇︎

「ぼくたちモンスター」

嵐の「Monster」にぴったり会わせて踊ることができます。
14年間の「みんなができるダンス・お遊戯研修会」でのすごいたくさんのダンスの中でも超ヒットしたダンスです!
研修会場では参加されている先生方もモンスターになりきって超盛り上がりました。

このダンスはただ元気に踊るだけではなく、きちんとしたイメージがあります。
曲のタイトル通り・・・そう!こどもたちがモンスターになりきって踊ります。
今時のこどもたちは、ダークヒーローが大好きです。
マイナー進行のメロディーも悪い感じのヒーローも大好きなのです!
運動会や特に生活発表会など、たくさんのダンスが並んだりする時には、こんなインパクトの強いダンスを1曲入れてみてください。
すごく映えるとともに他のかわいいダンスも目立ってきます。
そしてこどもたちのなりきり方がすごいんです!!
PETIPAが全国の園に研修に行き、このダンスを指導すると、こどもたちはすぐにのめり込んできます。
「みんなモンスターになって怖がらせててみよう!」と言うと、本気でなりきってくるんです。
振付は同じでも体の向きを自由にしたり、姿勢を高くしたり低くしたりを自由にすると・・・これが全員集合したらものすごい迫力のダンスになります。

このダンスを劇中のダンスとして取り入れてすることもできます。
PETIPAの劇発表教材「こども歌劇」の大人気作品「夢の色ってどんな色?」のクライマックスに、夢を食べる怪物が登場してきます。ここがこのお話の一番重要なところになりますが、この夢を食べる怪物の登場のダンスに「ぼくたちモンスター」を使います。
舞台中央奥に後ろ向きでスタンバイ。
曲と同時に振り返って踊り出すインパクトはまさしくダークヒーローの登場です!
本来悪者の役なのに、このダンスがカッコ良すぎて、こどもたちは怪物役を取り合うようになっています。
(もちろん怪物役だけではなく、他に主役もしていてのことですが。)
怪物達が妖精達を襲う場面をこのダンスで表現すると、劇はグッとミュージカル風になり引き締まります。

卒園児さんに向けてエールを送る作品「夢の色ってどんな色?」のストーリーや年長さんの劇を成功させるためには・・・などを写真や動画を交えとても丁寧にアップしていますので興味のある方はこちらもご覧くださいね。
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こどもたちがシリアスな場面を演じるにはいろんな意味での限界があります。
戦いの場面や困難に打ち勝つ場面など多くありますが、そこをセリフと動きだけで表現するのはとても難しいものです。
そんな場面にこのダンスを挿入してみてください。
劇もかなりグレードアップします。

もちろんダンスだけとしてもかっこいいこと間違いなしです。
何より、こどもたちが自主的になりきってくれることは一番嬉しいことです。
そしてそのためには、先生ご自身がなりきって思い切ってダンスを踊ることです!
先生とこどもたちが一緒になって迫力あるダンスを練習の時から盛り上がってしてくださいね。

PETIPAのダンスを取り入れた結果 感動!! こどもたちの成長!!

「PETIPAのダンスを取り入れて本当に役立っています。」と言うコメントを頂いています。
こちらはK市T保育園のM先生です。
「みんなができるダンス・お遊戯研修会」の第2回目からずっと参加してくださっています。
もう10年以上PETIPAのダンスを使っていただいていて、こどもたちがすごく成長したこと、感動したこと、などをお話してくださいました。
現役の先生からのリアルなお話ですのでぜひご覧くださいね。

「ダンス振付教材」年中〜年長向け・2歳児〜年少向け・劇発表教材も充実しています。

劇発表教材、こども歌劇「夢の色ってどんな色?」は感動の大人気作品です。

運動会が済んだらすぐに生活発表会!
忙しくて劇教材を選ぶのに困っている先生、大丈夫ですよ。
今全国で人気急上昇中の、こども歌劇「夢の色ってどんな色?」は卒園児さんに向けてエールを送る感動のオリジナル作品です。
クライマックス、こどもたち一人一人の「呼びかけ」の場面は、上演された園ではお客様も先生も感動の大号泣です!!
こちらに写真や動画もたくさんアップして、ストーリーやこの作品の作者も語っていますので、ぜひご覧くださいね。
⬇︎(画像をクリックしてください。)

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