2歳児・年少さんにオススメこども歌劇「おおきなはっぱ」

2021年の生活発表会やお遊戯会は例年通りできるのでしょうか・・・と不安に思っていらっしゃる幼稚園・保育園・こども園の先生は大勢いらっしゃることと思います。
小さいこども達にとって、なんだか変だな〜と思っている程度かもしれませんが、大人の緊張は伝わっていることでしょう。
しかし、2学期に入って行事もたくさんある予定でしょうから、できるだけいつも通り「楽しい!」と思える行事にしてあげたいですね。
特に初めて発表会を迎える2歳児〜年少さん。
とっても楽しい思い出になるか、嫌だった思い出になるか・・・は初めての発表会の思い出が大切ですよね。

そのためには「先生が楽しい!」と思えること、だと思います。
ただただ舞台できちんとできるように指導するのでは、どうしても思うようにならなかったりしてイライラしたりすることもあるでしょう。
特に小さいこども達はおやすみが多かったり、昨日ちゃんとしていたのに今日は全然集中しなかったり、他のお友達がしていることをしたくなったり・・・・
そんなことをなるだけ解消したい、と思ってPETIPAが製作した劇発表教材があります。
今からご紹介する「おおきなはっぱ」は日頃の遊びから自然に発表会でもできるようにと考案したものです。
毎日違う役をしても全然大丈夫!

まずPETIPAの劇発表教材を少しだけ説明しましょう。
幼稚園・保育園の先生のための劇発表教材「こども歌劇」。
劇制作のために必要な読み聞かせ&脚本・模範演技DVD・歌や伴奏が入ったCD・楽譜が全て揃う「こども歌劇セット」は忙しい先生の強い味方です。
すぐに指導に入れるので余裕ができ、劇の練習が子どもたちとの楽しい時間になりますよ。今日はセリフを言うのにまだ慣れてない園児さん、そして劇制作に慣れていないという先生にもピッタリな作品「おおきなはっぱ」をご紹介しましょう!

目次

みんなでセリフを言うから人数を気にしなくていい作品「おおきなはっぱ」

年長さんや年中さんはプレッシャーがかかって大変・・・でも2歳児や年少さんはできることに限りがあって作品選びが大変です。さらに小さいだけにお休みしたり、発表会当日お休み!なんていうことも多い年齢ですね。「おおきなはっぱ」はこども歌劇の中でも特に人数の融通がききやすい作品です。当日お休みがあろうと、発表会寸前に増えようと大丈夫です。セリフが言える子と言えない子の差が激しい2歳児にもOK!なぜなら、みんなでセリフを言ってみんなで歌ってできるからです。
下の写真は岐阜の保育園様の「おおきなはっぱ」の様子です。

単純で可愛いストーリー。イモムシさんが人気?

(写真はこども歌劇セット「おおきなはっぱ」模範演技DVDより)

登場するのは、お猿さん

トラさん

ネズミさん

イモムシさん

たくさん落ちている大きなはっぱ。雨が降ってきて傘にする、暑くなったらうちわにする、などはっぱを色々工夫して使っていきます。お歌は「キラキラ星」の替え歌なので、聞き馴染みがあって小さい園児さんにも歌いやすくなっています。登場は動物それぞれの表現を楽しめます。なぜか2歳児に人気なのはイモムシさんだそうです。連なって登場してウネウネと歩くのが嬉しいそうな。最後のイモムシさんは全員登場!でもいいかもしれませんね。

「工夫することが大切」がテーマ

同じものでも工夫すれば色々な使い道があるものです。なんでも買えば揃う昨今ですが、物を大切に、困った時でも工夫して乗り切るということを小さい時から養ってほしいと思います。そして・・・カスタマイズしやすいこの作品、模範演技はあくまで参考です。子ども達の自由な表現を大切に、はっぱ作り、背景、演出など、先生も楽しく工夫してみてくださいね!

おおきなはっぱの紹介動画

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