音とピッチを意識しましょう

「音」はあっているような気がするけど・・・なんとなくはまっていないような気がする
・・・・それは機械的にははまっていないのですが、人間の耳ではなんとなく・・・外れているような気がするわけです。

PETIPAが出張研修で歌の指導をして、園児さんに歌ってもらいます。
きちんと単音で指導して歌うと、怒鳴る子どももいなくて歌声も前とは格段の差が見られます。
でも・・・なんとなく「重い感じ」「暗い感じ」「元気がない感じ」・・・という印象を受けることがあります。

ピッチが下がると元気がなくなる

園で歌う歌のほとんどは「明るい歌」の部類に入る歌が多いですよね。「寂しい」「悲しい」「辛い」歌はほとんどありません。
それでも明るい歌が元気がない、ということはピッチが下がっているからです。
同じ「ド」の音でも微妙に下がっている場合が多いのです。
メロディーが全部すこーしずつピッチが下がっていると・・・暗く元気がない印象になります。

ピッチを上げる簡単解決な方法

口の開け方ですぐに解決することが多いのです。
* 歌うときに「口角」が下がっていませんか?
* 小さい口しか開けていないということはありませんか?

PETIPAでは丁寧に指導していますよ。

とにかく思いっきりの「笑顔」で歌いましょう!!
たったこれだけでピッチの下がっている暗い歌は「元気で明るい歌」に変身します!!

こちらの指導方法もご覧ください

口の開け方にはしっかりとした指導法がありますのでこちらをご覧くださいね。
日本語を正しく発音するためには

 

出張研修では丁寧に指導しています

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