2020年保育者向け「ダンス・お遊戯研修DVD」は充実の3時間です。
まだ「ダンス・お遊戯研修DVD」をご覧になっていない方は、詳しくこちらに写真や動画を含めて丁寧にアップしていますのでぜひご覧ください!
     ⬇︎
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小さい園児さんができる可愛いダンスがいっぱい!!「ポコポコ」

 
この「ダンス・お遊戯研修DVD」のダンス研修は「ダンス振付教材DVD」の中身から抜粋でご紹介しています。
研修DVDを購入される方は同時に「ダンス振付教材DVD」も購入していただけますので、今回はその中から、2歳児さんからでもできる可愛いダンスが5曲収録されている「ポコポコ」の内容をご紹介いたしましょう。
 

 
教材DVDの方は映像編集にも力を入れています。
背景や衣装・小道具にも凝っています。
先生方がご覧になって「こんなところを取り入れよう。」と思っていただけたら嬉しいです。
PETIPAは舞台のプロです。
ダンスは芸術です。

ダンスの振付はとても大切ですし、最優先することです。
そのダンスを効果的に見せるための衣装や小道具、背景です。
特に子どもたちにできることの限界のある中で、最大限に可愛く・かっこよく見せるためのいろんな提案が詰まっていますのでそのあたりも含めてご覧ください。
 
では「ポコポコ」に収録されている5曲のダンスのダイジェスト動画をご覧ください!
 

 
どうでしょう?とっても可愛くて楽しいですね!!
では1曲ずつ説明して行きます。
 

小さい園児さん向け可愛いダンスや面白ダンスがいっぱい!!

 
まずはポンポンをもって元気にダンス!「バースデーソング」です。
 
幼稚園・保育園・こども園ではお誕生会をしますよね。
そのときに歌を歌ったり、ダンスをしたり・・・。
保護者もいらっしゃる園もあります。
そんなときにぴったりの「バースデーソング」
 

 
体が小さいからちょっと小さめのポンポンをもって踊るとなおさら可愛いです!
ジャンプが入ったりするダンスですので子どもたちのテンションもアップします。

 

全国で大人気の「はらぺこマーチ」

 
子どもの歌が入っているのでとってもダンスにマッチします。
その歌詞も・・・「♪おなかがすいたペコペコだ・・・」なんともほほえましい歌詞です。
おやつを早く!早く!と言うように地団駄ふむような振付もユニークですし、小さい子どもさんが踊ったらどんなに可愛いでしょう。
 

 
実際に桐生の子どもたちが通っていた幼稚園の未就園児さんが週に2回ほど通うクラスではこの「はらぺこマーチ」がスタンダードになっていました。
子どもも保護者の方も大好きで、先生にせがんでは踊っていたそうで、とうとうそのダンスを教えてくださっていた先生は「はらぺこ先生」と言う名前になってしまったそうです!
それくらい小さい子どもたちに人気のダンスです!!
ぜひ踊ってくださいね。
 

これは面白い!「モニャモニャ体操」

 
子どもたちが「キャーキャー」はしゃいで踊ります!
モニャモニャ・・・子どもたちそれぞれの感性を大切に、どんなモニャモニャでもいいのです。
振付を固定せずに個性を引き出しましょう。
先生も楽しいですよ。

 
自由にいろんな表現ができるダンスです。
小さい子どもに振付を強制するのは無理ですし、するといけませんよね。
とにかく体を使うことが楽しい!思いっきり大きく体を動かすことが楽しい!と思って振付しました。
あまりに楽しくて何度も何度もリクエストされてしまうかも・・・です。
 

全国で大ヒット「ネズミーマーチ①」

 
このダンスははPETIPAの小さい園児さん向けダンスの中でも大ヒット作品です。
 

 
小道具も大好評!
ペットボトルを二つくっつけて作ります。
安全で簡単に作れて、おまけに経済的!
2歳児さんクラスでは、もっと小さい乳酸飲料のボトルを使っても可愛いです。
詳しい作り方はこちらをご覧くださいね。
    ⬇︎(画像をクリックしてください。)

 
基本になっているリズムは特に子どもたちが取りやすいリズムをベースに振り付けていますので、あっという間に覚えてくれると思います。
子どもはジャンプが大好き!
先生はちょっとしんどくても子どもの大好きなジャンプを一緒にしましょう!
 
あまりに楽しくて大ヒットダンスでしたので、同じ音楽を使ってもう一つ振付しました。
 

キラキラ感いっぱいの「ネズミーマーチ②」

 
男の子と女の子を想定してポーズだけ違えています。
ダンスの振付は一緒ですが、キメのポーズだけ、ちょっとかっこいい男の子ポーズととっても可愛い女の子ポーズをするだけで発表会でも十分ステキです。
 

 
衣装も参考にもなりますよ。
これは親子で踊ったり、お友達同士で踊ったりもできます。
もちろん単独でもできる振付ですので、それは工夫してくださいね。
 

小さい園児さんの曲選びを失敗しないためには?

 
音楽のテンポはとても大切なのです。
PETIPAの研修会でまず最初にびっくりされることの一つとして、音楽のテンポが早いこと!
特に小さい園児さんのダンスでも思ったよりテンポが早いことに驚かれます。
これには理由があります。
 
先生方は特に2歳児さんから年少さんのダンスとなると・・・「可愛く見せたい。」「ちゃんと踊って欲しい。」そのために丁寧に指導して小さいなりにもきちんと覚えて欲しい。・・・と思うばかりに、どうしても普通よりゆっくりな曲を選びがちです。そうすると音楽も少々薄い感じの曲になります。
ゆっくりだと覚えやすい・・・決して間違ってはいません。
しかし、ゆっくりでおとなしい曲にすると・・・子どもたちはテンションが上がらず・・・覚えづらい・・・楽しくない・・・となってしまいます。
 
ですから「ちょっと早いかな??」と思うくらいのテンポの軽快な曲を選びましょう。
小さい子どもです、体も本当に小さいのです。
大人と同じ動作・・・例えば、立ち座りの振りをするとします。
どれだけの距離の違いがあるでしょう、どれだけの体重の差があるでしょう。
立ち座りとなると大人はとてもしんどいものです。
でも子どもは全然平気です!!
あっという間に何度も何度もできてしまいます。
大変!しんどい!と思うのは大人だけなのです。
 
子どもにとって大変なのはそれよりも「間を持つこと」の方が大変です。
飛び跳ねるのも立って座ってすることも子どもは大好きですし、全然平気です。

ですからかえってダンスの曲選びは少々テンポの早めの曲をお勧めします。
大人が踊ってちょっときつい!早い!と感じるくらいで子どもたちにはぴったりです。
テンションもアップして、間に合わそうと頑張るくらいの方が楽しいです。

曲想も賑やかで、リズムもしっかり入って、音楽を聞いているだけでも、さも踊っているような感じの曲・・・例えばユーロビートなどもいいですね。
「ネズミーマーチ」もユーロビートです。
聞いているだけでワクワク感、動きたくなる感じがします。
実際デパートやお店でのバーゲンセールで流す曲は「ユーロビート」が多いそうです。
耳からの情報で、焦って買おうとする・・・くらいの感情をそそるそうです。
それくらい音楽はとても大切です。
曲選びの参考になさってくださいね。
 
「ダンス・お遊戯研修DVD」ではまだまだ他の教材DVDの中から研修していますのでまた次回ご紹介いたします。