夏の保育研修の最後は「ショータイム!!」

2020年 PETIPA夏の「みんなができるダンス・劇発表研修会」は今年で15周年を迎えます。
のべ約15000名の幼稚園・保育園・こども園の先生方に研修をしてきました。
10:00〜16:00までの研修は開催初年度から実技100%!!
座学はありませんから講師と一緒にほぼずっと踊ったり劇をしたり・・・のハードではあるけれど楽しすぎる研修です。
 
まだこちらをご覧になっていない方はこちらもご覧くださいね。
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「みんなができるダンス・劇発表研修会」は なぜ実技100%なのか「ダンス編」はこちら
 
なぜ実技100%なのか「劇発表編」はこちら
 

舞台のプロの歌・ダンスを目の前で!

 
押し寄せる行事の波・・・運動会・生活発表会・音楽会・お遊戯会などのダンスや劇もたくさん研修して、先生方は大満足!
暑い夏に熱い熱気が溢れ、汗がほとばしって充実の研修でした・・・
そしてその後が・・・
毎年参加される先生方の中にはこの後がお目当の先生もたくさんいらっしゃいますよ!!
それは・・・
 
舞台のプロから研修を頑張った先生方へのプレゼント!
 

「ショータイム」です!!

 
では写真をご覧ください。
 
ダンスを踊りきった後は、まず楽しく「保育者の先生、あるあるソング」から〜
 

 
研修会で知り合ったたくさんの先生のお話を聞いて、幼稚園の先生のあるある、保育園・こども園の先生のあるあるがたくさん集まりました。
それをPETIPAは楽しい歌に仕上げました。
ほんの少しだけ・・・例えば・・・
♪〜「運動会に音楽会、遠足、バザーにお泊まり保育、行事がいっぱい 行事がいっぱい・・・明日は誕生会・・・」♪〜
こんな歌詞でいっぱいの楽しい歌です。
 
手拍子とともに体もリズムをとって・・・お腹を抱えてゲラゲラ!!・・・
でも中にはなんと! 笑いながらも涙を流して泣いちゃう先生もあるのです・・・
わかります!わかります!
毎日、毎日、子どもの前では元気な先生で張り切ってお仕事をされてる方でも、プツンと疲れてしまうときがあるのです。
笑っちゃう歌詞でもなんだか泣けてきてしまうのです。
 
しんどい毎日もあるけれど、やればやるほど空回りしてしまうこともあるけど、私たちはそれを楽しい歌詞で笑い飛ばしてもらおう!そう考えて作詞したのですが、思いもかけないことでした。
でもいいんです。
泣きたい時は泣いちゃいましょう!
絶対に元気になってもらいますから!
泣いてる先生もすぐに涙を流しながらも手拍子!
どんどん元気になってきてくださるのがわかります。
元気になったらこどもたちにはちゃんとその元気は届きますよ!
先生が笑顔になったらその笑顔は絶対にこどもたちも笑顔になりますよ!

 
7番まである「保育者あるあるソング」の最後はみーんなで大合唱です!!
元気な声と手拍子で歌いきって大拍手!!
 

かっこいいダンスをご覧ください!

 
次は脚本家・ダンスや劇の講師の谷口のダンスです。
PETIPAの前身のダンススタジオPETIPAの代表講師で、キレのいいダンスで惹きつけます。
 

 

 
研修会場ですので、舞台照明もありませんが真剣に踊ります。
目の前で迫力あるダンスを見て、先生方は息を飲んで見入っています。
もちろん可愛いダンスや和風ダンスをさっきまで楽しく指導してくれていたマミッチ(谷口)ですが、ショータイムのダンスは全く違います。
桐生のもとでダンスの基礎からしっかりレッスンを積み、毎年NYやロンドンでもレッスンをしてきたマミッチです。
ダンスに「心」を込め、「思い」を込め踊ります。
早いリズム・敏速な動きは先生方を引きつけ圧倒します。
踊りきった後の拍手と喝采はまるでコンサート会場です!
 

桐生の歌をじっくり聞いてください。

 
今度は桐生の歌です。
宝塚時代には「すみれシリーズ」というCDも出している桐生です。
今は歌を仕事にはしていませんが、こうして研修や講演の後には必ずプレゼントとして歌を歌います。
 


 
毎年心がけていること・・・
それは、先生方を応援すること。
応援して笑顔になってもらえる歌を歌うこと、です。

ここでも感極まって泣いてしまう先生もあります。
その先生の顔を見て反対にもらい泣きになってしまう時もあります。
それは私自身にも経験があるからです。
研修会場に入ってくる時には緊張で硬くなっていた先生も、一生懸命研修を受けて、その一生懸命できた自分を認めることができた時には晴れ晴れしたお顔になっています。
そしてもう一つ、ここまでできたんだから、明日からは絶対元気に頑張れる!
だって大好きなこどもたちが待っているから!
そう思って欲しいのです。
先生一人ひとりの顔を見て歌えることにも喜びを感じている桐生です。
 

桐生・谷口 二人の息のあったダンス!

 
ショータイムの最後は桐生・谷口 二人のダンスです。
 


 
カテゴリーからいうとジャズダンスに精進してきた二人です。
ジャズダンスはクラシックバレエの基礎から発展した基礎と、私たちの特徴はモダンダンスの基礎もしっかり勉強してきました。
桐生が宝塚時代、特に欠かさずにレッスンを積んできた日本のモダンダンスの神様と言われた「アキコ・カンダ先生」のエクササイズは今も欠かさずレッスンし続けています。
振付は桐生がしていますが、今風のダンスもNYやロンドンで勉強してきました。
先生方にはこの至近距離での歌やダンスで何かを感じ取って欲しいから、私たちは全力で歌い踊ります。
私たちのポリシーでもあること・・・
「自分が全力でないと思いは伝えられない。」です。

舞台人の中にはきっと全力じゃなくても素晴らしいパフォーマンスを届けられる方もいらっしゃることでしょう。
そんな方は舞台人の中でもひとつまみの方です。
私たちはそうではありません。
全力で挑み、全力で歌い、踊ることだけが伝える全てです。
 

舞台人も保育者も同じ「心」が必要。

 
前にもお話ししましたが、歌でもダンスでも、その技術を磨いていくことは舞台のプロにとって当たり前のことで、一生精進し続けていくこと、し続けなければいけないことです。
でもその技術だけを見せるだけではプロではありません。
芸術というのはその技術に色々なもの、つまり心、思い、願い、メッセージ、などを乗っけて届けるものです。
技術はそれらを伝えるための「ツール」です。
その心などが届いて、鑑賞した方がどれだけ心が動くか・・・そこまでいかなくては芸術ではありません。

だから最大限に伝えたいものを伝えるために技術を磨くのです。
歌やダンスを見てどう捉えるかは人それぞれです。
その人がどんな境遇で、どんな時に聞くか、見るかによって受け取り方は様々です。
 
私たちはとにかく皆さんの心が動いて欲しい!私たちからの「元気」を届けたい!
そしてほんの少しでもいいから元気になって欲しい!
その想いだけで歌い、踊ります。
「みんなができるダンス・劇発表研修会」は舞台のプロの研修です。
それだけの意義があり、舞台のプロからのたくさんの学びの場です。

業種は違っても真髄は同じのはずです。
私たちは保育の現場に本物の芸術をわかりやすく伝え「心の感動」を伝えたい!
そう思っています。これは言葉では言いつくせません。
座学では伝えられません。
体感して心が触れ合って、何かを感じて、それを一生懸命にこどもたちに伝えて欲しいと思っています。
先生が感じた心の感動を、次は先生からこどもたちに伝えてください!!
 

保育お役立ち情報がいっぱい

 
小道具だけではなく、「こどもが歌の時に怒鳴ってしまう・・・どうしたらいいの?」とか「年長さんの劇遊びは失敗したくない!それには?」・・・などとたくさんの指導法やアイデア、ちょっとしたコツ・・・そして基本などたくさんの情報がアップされていますのでぜひこちらをご覧くださいね!!
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「保育お役立ち情報」
 

「みんなができるダンス・劇発表研修会」ご一緒にとびっきり楽しく!!

 
1日で運動会・生活発表会のダンスや劇が本当に楽しく学べます!
こちらのページに詳しく情報をアップしていますのでぜひご覧くださいね。
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2020年「みんなができるダンス・劇発表研修会」

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