2020.03.07

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こどもと一緒におもしろいダンス!

こどもと一緒におもしろいダンス!

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、休校や休園が相次ぎ、子どもたちにとっても大変な毎日ですね。
元気いっぱいの子どもたちは体を動かす場も少なくなっています。
 
そこで・・・私たちに今できること・・・
PETIPAが今できること・・・
それは「元気を提供すること」です。

 
「こどもと一緒におもしろいダンス!」を無料配信いたします。
これは幼稚園・保育園・こども園の先生や地域のお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんに大人気の振付でした。

振付は簡単ですが運動量はバッチリありますよ!
 
小さいお子様をお持ちのお父さん、お母さん、そして幼稚園・保育園・こども園の先生!
ご一緒に元気いっぱいダンスで体を動かしてくださいね!
とっても面白い曲です!
踊っていると自然に「笑顔」があふれ出しますよ!
上手に踊ろう・・・なんて思わなくて全然OKです。
とにかく「大きく体を動かしましょう!」

足もしっかり上げて、腕も大きく動かします。
すぐに一緒に歌えるようにもなりますので、声を出しながらでもいいですね!
ちょっとしたスペースがあればダンスできますので、保護者の方や保育者の先生とご一緒に!!
 

 
どうでしょう!かなり息が上がりますよね。
大人も精一杯踊るとかなり汗ばんでしまうくらいの運動量になります。
ダンスする前後には水分を十分とってくださいね。
 
ダンスはとてもいい運動になります。
音楽に合わせてリズムをとれるところがまたいいですね。
もう一つ・・・
体操と違うところは、踊りながら次の振りを頭で瞬間的に考えていることです。
今踊っていることを感じていると同時にすぐ次の振り、そしてそれを踊っているときはまた次の振りを頭の中で考えないと踊っていけません。
これがとてもいいことなんです。
体と頭を同時に使い、音楽は耳を使います。
鏡があれば同時に目で自分のダンスをチェックもできます。
五感をフル活用できる「ダンス」は子どもから大人までにとってすごくいい運動になりますよ。
 
話はちょっと逸れますが、うつ病の薬も最近はとてもいい薬あるると聞きました。
でもその薬と同じ効果があるのが「好きな運動をすること」だと証明されています。
私は3歳ごろから日舞を習い、宝塚を受験する前からバレエなどもはじめ、宝塚時代〜現在に至るまでダンスをずっと続けているので体を動かし続けています。
ですからちょっと肩が凝ったり、気分が落ち込んだりした時も「エイっ!」と思い立ってダンスのエクササイズをしたり、ダンスをしたり、それもできないときは外を歩き回ったりします。
そうすると息がスーッと入ってきます。ガチガチになっていた体もほぐれて、それと同時に気分も少しは楽になってきます。
体を動かすこと・・・・それはとても素晴らしいことです!!
でもそれをまた「〜しなければいけない」ということで自分を縛らないでくださいね。
気分が乗らなくても子どもと一緒にちょっと楽しんじゃいましょう!!
ほんの2〜3分の運動が体や気分を楽に、そして元気にしてくれますよ!!
 

保育お役立ち情報がいっぱい!

 
小道具だけではなく、「こどもが歌の時に怒鳴ってしまう・・・どうしたらいいの?」とか「年長さんの劇遊びは失敗したくない!それには?」・・・などとたくさんの指導法やアイデア、ちょっとしたコツ・・・そして基本などたくさんの情報がアップされていますのでぜひこちらをご覧くださいね!!
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「保育お役立ち情報」

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